【第2弾】どれが好み?トライアスリートに人気のバイクメーカーをご紹介!

前回に引き続き、数多あるトライアスロンのバイクメーカーより、トライアスリートに人気のメーカーを一部ご紹介!メーカーやモデルごとに独自の特徴を持っているので、相棒選びの参考にしてみてくださいね。

乗り心地柔らかにして軽快な走行感!「ORBEA(オルベア)」
ORBEAの特徴は、路面からのギャップをほとんど拾わない柔らかな乗り心地にもかかわらず、長距離にも耐えうる軽快な走行感ではないでしょうか。ハンドリングも言うことを聞いてくれやすく、下りで速度を出したときやコーナリングでもハンドルを持っていかれることがありません。初心者から中・上級者まで、幅広い方が幅広いコースで使えるバイクといえるでしょう。ORBEAからは、上級者向けのORCAと初心者〜中級者向けのAVANTというシリーズが出ていますが、どちらもクセがなく安定したロードバイクですので、乗りやすさを重視する方におすすめのメーカーです。

腕が上がったように思わせてくれる疾走感がスゴい「CARRERA(カレラ)」
日本ではあまり定着していないイタリアのCARRERAは、元プロ野球選手によって設立されたメーカーです。独特のフレーム形状や、ライダーに合わせたミリ単位でのフレーム設計に定評があります。レース仕様のため、ロングライド用のバイクと比べると乗り心地は厳しいものがありますが、コンディションのよくない路面でも安定したコーナリングができますし、ハンドルが取られにくいのも魅力のひとつです。アップダウンの多いコースや距離の長いコースでもすいすい走ってくれるため、まるで腕が上がったかと思うような走りを体感できるのもポイント。初心者の場合、その性能を引き出すのには時間がかかりますが、どんなコースにも対応できるという点でチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

神宿る“細部へのこだわり”が光る「KUOTA(クオータ)」
ビアンキ、ピナレロ、デ・ローザなどが有名なイタリアで、新たな注目ブランドとして知られているのがKUOTAです。2001年と歴史は浅いながら、当初よりカーボン製のバイクの製造を目指しており、今やイタリア有数の高性能バイクをつくると評判になっています。KUOTAの特徴や、なんといっても細かい部分の仕上げの美しさ!各チューブの形状や段差のない集合部分、機能美を追求したフレーム形状は、見るからに「速そう!」と思わせてくれます。もちろん見た目だけでなく、実際の走行性も抜群で、かっこよさにも機能にもこだわりたいという人におすすめのバイクメーカーです。

今回も、ほんの一部ですがバイクメーカーを挙げてみました。またの機会に他のメーカーもご紹介してみたいと思います。トライアスロンのバイクを選ぶ際は、実際に専門店へ足を運んで、いろいろ試しながらしっくりくるバイクを見つけてみてくださいね。

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