トライアスロンのウェア、まずは何をそろえるべき?

トライアスロンに初チャレンジするにあたり、新たに買いそろえるべきものは決して少なくありません。今回は、トライアスロンの3つの種目別に、必要なウェアまわりのアイテムをご紹介してみたいと思います。

何はともあれ、まずはトライウエア!
トライウエアとは、多くのトライアスリートが着用しているトライアスロン専用ウエアです。水着のような素材でできており、バイク用のパッドをお尻部分に備えています。ランにも対応できるよう、走る動きを妨げないつくりになっているのも特徴です。ポイントは、スイムの際にはウエットスーツの中に着込んでおくことができるところ。3種目通して着用しっぱなしでOKなので、トランジションもスムーズに行うことができます。

スイムパートではウエットスーツがほぼ必須!
日本国内の大会では、ほとんどがウエットスーツの着用を義務づけています。ということで、ウエットスーツの購入はほぼ必須。既製品とオーダーメイドがありますが、安い買い物ではないため最初のうちはレンタルをおすすめします。ただ、やはりフィット感や泳ぎやすさなど機能を重視するなら、やはり自分の体型に合わせたオーダーメイドがベターでしょう。
そのほかのアイテムとしては、スイムキャップとゴーグルも必要。特にゴーグルは、普段プールで使うものより、海などオープンウォーターで視界が広く確保できるオーシャンスイムか、トライアスロン用のゴーグルを使うのがおすすめです。

バイクパートではヘルメットが大事!
ロードバイクは、初心者でも30km以上のスピードが出る乗り物です。路面がすべりやすかったり、ほかの選手と接触したりして転倒する可能性もありますので、頭をしっかり守るヘルメットは必ず用意しておきましょう。
また、長時間ハンドルを握り続けると思っていたより力が入り、摩擦が起こることが考えられます。バイクグローブは専用のものを用意して、手も守るようにしましょう。そのほか、強い日差しや前から受ける風、砂埃などから目を守るサングラスも大事。スピードが出ているときは視界をはっきりさせておくことがとても大切です。

ランパートではサッと履けるシューズを!
バイクの後のランパートでは、普段の練習から履き慣れたランシューズを用意するといいでしょう。マジックテープで簡単に着脱できるトライアスロン用のシューズなら、トランジションもスムーズです。
本来なら、スイム・バイク・ラン通して使えるウォッチがあればいいのですが、そうでなくてもランニング時だけは必ずウォッチを着用しましょう。ペース計測のためはもちろんですが、トライアスロンの制限時間内にフィニッシュするためにも、時間を気にしておく必要があります。
その他、キャップやサングラスもあると快適に走れるでしょう。

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