バイクの次に買うべきアイテムはこれ!

トライアスロンをはじめるにあたり、必須でゲットしたいのがバイク(自転車)。あれこれ吟味して自分にしっくりくるバイクを手に入れたら、次にそろえたいのがその周辺アイテムです。これが意外と数が多いので、この記事をリスト代わりに、漏れがないようしっかりと準備しましょう。

準備するものその1
ヘルメット
トライアスロンで使うヘルメットとして人気なのは、空気抵抗を減らすエアロ効果があるもの。ヘルメットの後ろ側が長く伸びた「ロングテール」というタイプが代表的です。対する「ショートテール」は、軽さと通気性をそなえていて、初心者の練習時にも使いやすい仕様となっています。ただ最近のショートテールは、ロングテールのようにエアロ効果を高めたモデルも出ています。スピード重視ならロングテールを、完走を目標とするならばショートテールを、というように、目的や使用感に合わせて選ぶといいでしょう。

準備するものその2
アイウエア
「バイクに乗るときにアイウエアはマストなの?」と思われるかもしれませんが、実際にトライアスリートのほとんどがアイウエアを着用しているのに加え、ロードバイクを高速で運転する際に重要な役割を果たしてくれるのがアイウエアです。スポーツ用のサングラスと見た目が似ているロードバイク用アイウエアですが、風の巻き込みを防止するために目のまわりにしっかりとフィットする設計が特徴です。この形のおかげで、早いスピードで走行するときにありがちな、目に風が当たったりゴミが入ったりするトラブルを防いでくれます。また、夏の炎天下の大会などは紫外線が強烈です。瞳がダメージを受けたり、まぶしくて視界がはっきりしなくなるのを防ぐためにも、ぜひアイウエアは着用しましょう。

準備するものその3
バイクシューズ
トライアスロンでは、バイクに乗るときのシューズが必要です。シューズは主に、トライアスロン用とロードバイク用の2種類。トライアスロン用はトランジションをスムーズにこなすための工夫が随所にされた設計で、裸足で履けるように水はけがいい、楽に着脱できるという特長があります。一方のロードバイク用は、つま先からかかとまで全体をしっかりホールドし、長距離や激しい動きにも耐えられる設計になっています。

ここに挙げた3つのアイテムのほかにも、バイクに取り付けて走行距離や速度を計測するサイクルコンピューターや、ロードバイク用に最適につくられたバイクジャージ、バイクケース、空気入れ、それからパンク修理道具など、周辺アイテムは意外と細々と必要になってきます。少しずつでもいいので、トライアスロンの本格トレーニングへ向けてひと通りのグッズをそろえてみてはいかがでしょうか。

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