珠洲のトライアスロン情報

石川県の北東部、能登半島の先端にある珠洲市。自然がつくり上げた絶景と、中国大陸の風を受ける気候の中、脈々と築かれてきた独自の風土・文化を持つ地域です。シンボルスポットである見附島(通称:軍艦島)をはじめ、日本三大パワースポットに数えられる金剛崎の「青の洞窟」など、これらを目当てに訪れる観光客も多くいます。また、泉質のいい温泉が楽しめる宿も国内外問わず観光客に人気です。そんな珠洲市で行われるトライアスロンの魅力は、やはり風光明媚な自然の中を駆けめぐる爽快感にあるでしょう。

トライアスロン珠洲
S:2500m B:102.2km R:23.3km
トライアスロン珠洲大会は、51.5kmのオリンピックディスタンスです。スイムは県内屈指の透明度を誇る鉢ヶ崎海岸からスタート。海岸線を走るバイクは、山伏山→木の浦→大谷峠という厳しい峠を越えるコースです。急カーブが多いこともあり、ややテクニックが必要。雨の日ならばスリップにも注意が必要になります。一方のランは、市街地が舞台。フラットなコースになっていて、比較的走りやすいといえるでしょう。
珠洲市は能登半島の突端ということもあり、美しい海と心地よい風を感じながらのレースが期待できそう。風光明媚な海岸線を眺めながら、沿道から送られる声援に励まされる大会となるでしょう。ジュニアトライアスロンも同時に開催されているので、親子で参加してみるのもいいかもしれませんね。
URL http://triathlon-suzu.com/

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