皆生のトライアスロン情報

鳥取県米子市の皆生(かいけ)といえば、有名なのが皆生温泉です。「日本の夕陽朝日100選」に選ばれている皆生温泉からは、雄大な山容のシルエットを浮かび上がらせる神秘的な朝日、そして出雲方向に沈む荘厳な夕陽を眺めることができます。また、皆生温泉から境港市に続く弓ヶ浜半島は「日本の渚100選」「日本の白砂青松100選」に、皆生の温泉街は「都市景観100選」に選ばれるなど、恵まれた自然と機能的な都市空間が共存する町でもあります。そんな皆生は、何を隠そう国内初のトライアスロン大会が開催(1981年)された場所。全国のトライアスリートからは、「トライアスロンの故郷」として慕われており、温泉街には「トライアスロン通り」という通りも存在します。

全日本トライアスロン皆生
S:3000m B:140km R:42.195km
1981年、日本で初めてトライアスロン大会が行われた場所として知られる皆生。第一回大会のチャレンジャーは53名で、現在でも参加者同士の交流は続いているそうです。そんなトライアスロン発祥の地で行われるレースは、スイム3km、バイク140km、ラン42kmのロングディスタンス。スイムは皆生沖日本海を海岸に沿って泳ぎ、折り返します。中間地点ではビーチに上がり、いったん通過チェックを受けてからふたたび入水。140kmにも及ぶバイクはアップダウンが激しく、ハードなコースとなっています。一転、最後のランは比較的フラットなコース。東山陸上競技場でフィニッシュとなります。
皆生の自然を満喫しながらゴールした後は、松葉ガニや白イカ、美保エビなど、山陰名物の絶品グルメで自分へのごほうびを!
URL http://www.kaike-triathlon.com/index.html

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