練習は少なくても3ヵ月。気長にじっくり取り組もう。

トライアスロンの練習は、ある程度泳げる人なら本番の3ヵ月前から、泳ぎに自信のない人でも6ヵ月前から始めればショートディスタンスの完走は可能でしょう。オリンピックディスタンスでも、6ヵ月以上練習すれば未経験者でも完走できるといわれています。

トライアスロンを完走できる持久力を育てるには、何より練習を「続ける」ことが大事。そのためには、3種目の練習をまんべんなく、しっかりきっちりやろうとしないことです。おすすめは、得意な種目はひとまず置いておいて、はじめは苦手な種目から取りかかること。

苦手種目に少し自信がついてきたら、得意種目の練習時間を少しずつ組み込んでいきましょう。

基礎体力もついて、3種目の正しいフォームが身についてきたら、スイム&ラン、ラン&バイクなど、1日に2種目続けて行う練習をしてみましょう。レースが近くなってきたら、本番さながらに3種目続けてみるのもいいかもしれません。

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